29歳で1人目の夫を看取ったさくらさん。再婚後に自身ががんに罹患した後、2人目の夫もがんで「余命10か月」の宣告を受けます。絶望の中で夫が口にした「死ぬのが怖いかわからない」という言葉。自身の闘病経験から「頑張りすぎない看病」へ辿り着いた彼女が、最期のクリスマスにアルバムをめくりながら交わした絆を追います。