「後悔しかありません」と話すのは、金指 歩さん(40)。第2子の妊娠判明から2か月後に子宮頸がんと診断され、中絶と子宮全摘を余儀なくされました。分かれ目となったのは、1年前から「ペーパーに血がつく程度」と放置していた不正出血。みずからの深い後悔から伝えたい、体の小さな異変と早期受診の重要性に迫ります。