指定難病「結節性硬化症」を患い、障害を抱える長男のため、弱音を吐かず奔走し続けた母・庄司あいかさん。「息子のためにできることを」と必死に前を向き続けた陰で、誰にも言えない本音を抱えていました。「心の奥の奥は、真っ黒だった」──目が合わず報われない育児、大好きだった桜を見ても何も感じなくなった心。とっくに限界を超えていた葛藤の日々を明かしてくれました。