アスリートの男女比はほぼ同数にも関わらず、指導者の女性の割合は1〜2割と低いのが現状です。元女子バレーボール代表の竹下佳江さんが10年前に女子プロバレーボールチームの初代監督を務めた際に契約に盛り込んだ「産休・育休制度」。悩んだ末に監督になることを後押ししたのは、元プロ野球選手の夫からかけられた言葉でした。