「規則ですから、実技ができないなら不合格です」。 教員採用試験で突きつけられた非情な宣告。難病「軟骨無形成症」ゆえに教師の夢を断たれた大河俳優・DAIKIさん。絶望の末、消去法で選んだダンスの道で、彼はいかにして「未練」を手放せたのか。身体の限界を理由に「3月での引退」を決意した彼が、今こそ伝えたい社会の壁と、その超え方に迫ります。