現在、ABEMAで放送中の恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム~恋愛強者選挙~』に出演中の林さん。恋愛や結婚への憧れが強いのかと思いきや、両親に「結婚はしないと思う」と伝えているそう。その背景には、結婚という世間一般の幸せに自分が当てはまるのかという不安と、初めて自分の力で切り拓いた仕事への強い信念がありました。
両親には「結婚はしないと思う、ごめんね」と
── 現在「モテNo.1」を決める恋愛リアリティーショーに出演中の林さんですが、意外にも常に恋愛を謳歌してきたタイプではないそうですね。
林さん:北海道・富良野の大自然のなかで育ち、幼稚園から高校までは全員が幼馴染。大学は管理栄養士を養成する学校で周囲は女性ばかりだったので、幼少期から長い間、恋愛やモテとは無縁の世界で生きていました。

── 初めて彼氏ができたのはいつごろだったんですか?
林さん:高校生のとき、遠くから転校してきた「元ヤン」っぽい人を好きになって、初めておつき合いしました。中学時代から金髪にピアスみたいな人で。当時は「ワル」がカッコよく見えたんです(笑)。今はそんなの絶対イヤで、つき合うなら誠実な人がいいです。でも、「恋愛したい!」って強く望んでいる感じではないんです。
── 昨年30歳を機に独立され、ご自身で事業を立ち上げるなど多忙な日々ですが、結婚についてはどうお考えですか?
林さん:「いつかご縁があれば」という気持ちもなくはない。でも、このまま生きていたら結婚するタイミングはたぶんないだろうな…って、最近思い始めました。両親にも「結婚しないと思う、ごめんね」と伝えているんです。
私は結局、仕事が大好きなんですよね。もし結婚するとしても、バリバリ働きたい気持ちがあるので「私の生活スタイルを受け入れてくれる人」が理想です。働き方を変えないといけないのなら、いっそ結婚しないほうがいい、と思ってしまうんです。