「世界で最も美しい顔100人」に選ばれ、人気リアリティ番組『テラスハウス』で一躍スターダムへ。そんな華麗な経歴の裏で、林ゆめさんは20代の大半を「会社員」として過ごしていました。「芸能界は、いつ終わるかわからない」。人気がひとり歩きする状況にどこか違和感を抱き、あえてOLとの二足の草鞋を履き続けた彼女。しかし、30歳を目前に、敷かれたレールをみずから降りる決断をします。