「最後はやっぱり、一緒にいてくれてありがとうかな」。かつては「不倫は文化」という言葉で時代の寵児となり、ときに世間を騒がせてきた石田純一さん。2024年には自身の生前葬を行い、妻・理子さんからの弔辞も話題になりました。最愛の妻からの言葉を受けて今、心に溢れるのは17年間寄り添ってきた妻への「感謝」でした。人生の終着点で見つけた、本当の愛の形を伺いました。