「日本イチ一緒に飲みたい美女」として、情報番組『町中華で飲ろうぜ』など、美しいルックスながら豪快な食べっぷりと飲みっぷりを披露し、人気を集めたタレントの高田秋さん。妊娠・出産で2年の飲みキャラ封印も、授乳が終わった今、あの豪快な姿が再び見られるのかと、期待が高まっています。
25歳でビールにハマって“飲みキャラ”へ
── 高田秋さんといえば、『町中華で飲ろうぜ』(BS-TBS)でおいしそうに食べて飲む姿がとても人気でしたが、お酒はもともとお好きなんですか?
高田さん:はい。お酒はずっと大好きです。25歳くらいかな?ビールのおいしさに急に目覚めて、それからハマってしまって。お仕事でも飲むようになってから、お酒がもっと好きになりました。

とにかくいつも片手にお酒があって、妊娠前まで飲んでいました。どの番組に行ってもお酒が用意してあったくらい、まるで相方ような存在で。「高田秋といえば 飲みキャラ」で通っていましたね。番組ではたまに紹興酒をいただいたりしましたが、ビールとレモンサワーが特に好きです。もちろんお酒全般大好きなんですけど。
── 町中華はプライベートでも足を運ばれるそうですね。好きなメニューは?
高田さん:はい、町中華もすごく好きで、番組を卒業してからのほうがプライベートでもっと行くようになったかも。日に日に中華への恋しさが募っていって、妊娠中でお酒が飲めないときも何度も行ったし、今でも通っています。
好きなメニューは、チャーシュー、きくらげ卵炒めです。もちろん、ラーメンとチャーハンは大前提(笑)。あと、砂肝炒めがある町中華はめちゃくちゃツボですね。『中華で飲ろうぜ』では、ネギチャーシューときくらげ卵炒めが私の定番メニューでした。