「ゴミ屋敷にならない程度に整っていたら両立していることにしよう」。そう自分を許したことが49歳で司法試験に合格した第一歩だったのかもしれません。3児の母として家事・育児・勉強のすべてを完璧にこなすのは不可能──。早い段階でそう判断した山本モナさんですが、当初は「自分のわがままで家族を犠牲にしているのではないか」と人知れず葛藤を抱えていたといいます。「理想の母親像」を脱ぎ捨て、自分の人生を掴み取るまでのお話を伺いました。
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「ゴミ屋敷にならない程度に整っていたら両立していることにしよう」。そう自分を許したことが49歳で司法試験に合格した第一歩だったのかもしれません。3児の母として家事・育児・勉強のすべてを完璧にこなすのは不可能──。早い段階でそう判断した山本モナさんですが、当初は「自分のわがままで家族を犠牲にしているのではないか」と人知れず葛藤を抱えていたといいます。「理想の母親像」を脱ぎ捨て、自分の人生を掴み取るまでのお話を伺いました。