「子どもの忘れ物を届けるため、思わず全力疾走でバスを追い越した」と笑って話してくれたのは女子サッカー界のレジェンド・澤穂希さん。2011年のW杯で日本を世界一へと導いた脚力は、小学3年生の娘を育てる「アスリートな日常」のなかでも健在のようです。母としても全力で生きる、澤さんの「今」に迫りました。