仕事で「週末婚」な現在も、家庭的な夫と描く未来は

── 澤さんファーストの家族で、夫婦の家事分担に関してはいかがですか?

 

澤さん:夫は結婚当時は古巣・ベガルタ仙台のスタッフをしていましたが、2022年から福島ユナイテッドFCの取締役副社長に就任しました。このため、現在は平日は仕事で福島に行っていて、週末に仙台に帰ってくる生活なので、家事は私が基本的にやっていますが、夫が家にいるときはときどきご飯を作ってくれますよ。夫は料理が上手ですし、私が家にいないときは洗濯をしておいてくれたり、気づいたことは動いてくれるほうだと思います。

 

── 旦那さんはたとえばどんなものを作ってくれますか?

 

澤さん:先日の晩ご飯はカルパッチョとミネストローネ、アボカドのサラダ、バゲットとリゾットでした。

 

── すごく手の込んだメニューですね!ワインが合いそうです。

 

澤さん:そうなんです。夫が作った料理は見た目がきれいだし、味もひと手間加えたような、繊細で上品なものが多くて、いつも美味しいですよ。私が作るのはハンバーグやしょうが焼き、カレーライスとか、子どもが好きそうなメニューがどうしても多いですね。あと、豚の角煮とか豚キムチとか、モリモリ食べられる系です。

 

── 旦那さんとはこの先どうやって過ごしていきたいですか?

 

澤さん:夫は今は仕事で多忙なのですが、お互い体に気をつけて、この先も長く一緒にいたいです。言いたいことはなんでも言い合って、楽しく元気に過ごしていけたらいいなと思っています。

 

取材・松永怜 写真 : 澤穂希