10代から世界を舞台に活躍した元プロサッカー選手の永里優季さんは、2025年3月に現役引退を表明しました。現在はシカゴで暮らしながら、20歳ごろの葛藤を記した手記の内容をSNSで公開するなど、悩み続けた自身のサッカー人生を言語化し、次の世代に伝えたいという思いを実現すべくアクションを始めています。