ヨガRYT200を修了し、インド政府公認ヨガインストラクターの資格をもつ小田茜さん
ヨガRYT200を修了し、インド政府公認ヨガインストラクター1級の資格をもつ小田さん

小学6年で「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得し、歌手や女優として華々しく活躍してきた小田茜さん(43)。

 

結婚、出産、離婚を経験してヨガインストラクターとして12年ぶりに表舞台に戻ってきましたが、最近の芸能界は驚きの連続だそうです。

私生活を見せることには抵抗が…

── 久しぶりに人前に出る仕事に復帰していかがですか?

 

小田さん:

10年以上ぶりに戻ってきたので、世の中も芸能界も変わって“浦島太郎”状態です。私が仕事をしていたころは、まだギリギリでガラケーを使っていましたね。

 

── 昔と勝手が違い、戸惑ったことや困ったことはありましたか?

 

小田さん:

やはりSNSの普及で、芸能人もそれを使わないと仕事にならないことですかね。

 

私が若いころの芸能人やタレントさんは、私生活を見せていく人と見せない人が比較的わかれていて、私は後者でした。

銀座でインタビューを受ける小田茜さん

復帰してからは、Instagramで発信していますが最初は正直、すごく抵抗がありました。

 

でも、ファンの皆さまの声がダイレクトに伝わるので、最近は楽しみながらアップしています。

 

YouTubeもすでに始めていて、Twitterは私に向いていると思うので近々、開設しようと思っています。

銀座でインタビューを受ける小田茜さん

ママタレはすごい!

── 最近はママタレと呼ばれる、育児をしながら活動する芸能人も多いですが、小田さんは考えませんでしたか?

 

小田さん:

すごいですよね!私が結婚するころは、まだ芸能界でも、結婚するのか仕事をとるのかという二者択一的な風潮はあったと思います。

 

私の場合は子どもが生まれ、自然豊かな環境での子育てが望ましいと、家族で北海道に移住したので、芸能活動はできませんでした。

 

自然とそういう形になっただけで、後悔はなく、子どもと向き合うかけがのない日々を過ごして、よかったと思います。

 

現在は、芸能界も子育てと仕事を両立する選択肢ができたのはいいことですよね。

 

PROFILE 小田 茜さん

1978年、栃木県生まれ。俳優。ヨガインストラクター。第4回全日本国民的美少女コンテストでグランプリ。ドラマ『いちご白書』『ピュア・ラブ』などで主演。

取材・文・撮影/CHANTO WEB NEWS 写真提供/小田 茜(Instagramより) 協力/Asiatique銀座店