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仕事でキャパオーバーしがちな人に共通する4つの特徴

仕事

2019.12.18

一旦立ち止まり、仕事の進め方を見直そう

他にも仕事の進め方に問題があるせいでスムーズに処理ができないことがありますので、その点を見直して改善をすることで、仕事がサクサクこなせるようになることがあります。

能力があって仕事も適量でミスもないはずなのに、それでも仕事が進まずに手が回らなくなる人は、効率のよい仕事の進め方をしているかどうかも見直してみましょう。

 

まずは、目の前にある仕事に対して手当たり次第に取り組む前に、効率よく仕事ができるよう、下準備や段取りをしっかりします。手間がかかるように感じるかもしれませんが、仕事の進め方を自分用にカスタマイズすることで、仕事が効率よく進められます。


効率よく仕事をすることを心がける

仕事の量が多少多くても、効率よく作業ができればキャパオーバーせずに仕事を進めることができます。

そのためには、目標の設定をしましょう。やるべきことが明確だと意欲が湧き、その目標を見据えて最後まで頑張ることができます。

しかも、壮大な目標を打ち立てる必要はありません。「ここまで仕上がったらこうする」というように、身近な目標でいいのです。ずっと作業をし続けるよりも目標達成のタイミングで休憩をはさむことで、仕事の能率が上がります。

 

ほかには、するべき仕事を全部書き出してみて、優先順位をつけて整理をするのもおすすめ。

仕事の重要性や、納期の時期が迫っている仕事から優先させれば、自分が何をやればいいのかがはっきりします。

 

また、業務のなかには得意なものと不得意なものがあるはず。不得意なものを渋々進めても効率が下がるだけです。まずは自分が得意としている作業からはじめ、ウォーミングアップをしてみましょう。

得意な作業をこなしていくと、自然と仕事のスイッチが入ります。集中力とやる気が高まった状態であれば、不得意な作業もスムーズに進めていけそうです。

 

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