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知らないとまずいフードテックとは!?なぜ企業が代替肉事業に参入するのか

仕事

2020.02.15

国内の「フードテック」展開

「フードテック」は国内でも徐々に広まっている模様。『AbemaPrime』が取材した新宿のハンバーガー店「SHOGUN BURGER」では、植物性の食材でお肉を再現したハンバーガーが販売されています。実食した番組スタッフは、「これは… 肉ですね!」「すごく食べ応えもあって美味しいです」と驚いた様子。いわゆる“代替肉”が使われたハンバーガーですが、本物のお肉と比べてほとんど違和感がないようです。

 

近年は大手食品メーカーである「大塚食品」や「伊藤ハム」も“代替肉”の事業に参入。例えば「大塚食品」は、電子レンジで調理できるお肉不使用のハンバーグ「ゼロミート」シリーズをリリースしました。「伊藤ハム」も大豆由来の植物肉を使った家庭用食品発売を発表。一般家庭でもどんどん代替肉が身近になってきています。

 

さらに「日清食品」は看板商品である「カップヌードル」の中身を、全て植物性のものに置き換えていく方針。“謎肉”でお馴染みのあのお肉も、植物性のお肉になるそうです。

 

>>NEXT 実際に代替肉はどのくらい求められているの?

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