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「とりあえず乾杯はビールで」飲み会の暗黙のルール、まだ続けるの!?

仕事

2020.09.25

職場での飲み会は、様々な人と会話を楽しめる絶好の機会。しかし独特の“ルール”や“風潮”に悩まされることもありますよね。中には「乾杯はみんな必ずビールを頼む」という風潮も。ネット上からは“乾杯ビール”に対して、さまざまな声が上がっています。

 

職場の飲み会での“乾杯ビール”に不満の声

飲み会のスタートを飾る“乾杯”。職場の飲み会でビールをまとめて頼むこともありますが、「乾杯の時に有無を言わさずビールが来るのがツライ」と“乾杯ビール”に対する不満の声が。さらに「お酒が苦手なのに、『乾杯だけだからひと口でも』と言われるのが嫌だ」「乾杯だけとはいえ、ビール以外の好きなドリンクを頼みたい」といった声が上がりました。

 

また乾杯の際に「ビール以外の飲みものを頼みたいけど、自分だけ違うものを頼むのは気が引ける」「まわりの人と合わせた方がマナー的にはいいのかなと思う」など悩みの声も続出しています。他にも「乾杯の時はまわりに合わせてビールを頼む。終わったら飲める人にあげて違うものを頼んでるよ」という意見も。

 

では乾杯=ビールと考える人はなぜ多いのでしょうか? 乾杯ビールを頼む人たちからは、「ビールはすぐに出るし、瓶ビールを頼めばお酌することでコミュニケーションが図れるよ」「どのお店にも必ずあるから、ビールをとりあえず頼んでおけばすぐにスタートできる」といった声が。大人数でおこなう“職場”の飲み会だからこそ、交流のキッカケや素早く出るビールを乾杯の際に頼む人は一定数いるようです。

 

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