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あなたが怖くて出社できない…ある日突然、会社で私の「お局」扱いが始まった

仕事

2019.03.08

20190301otubone01職場に長く勤めていると、いつの間にか「お局」呼ばわりされてしまうことも。ネット上では「理由も分からず『お局』あつかいされてしまう」といったお悩みの声が注目を集めていました。職場での「お局呼ばわり」を避けるには、どうすればいいのでしょうか?

 

勝手に「お局」にされている!?


女性社員をいじめたことになっていた…

職場で露骨に「お局」あつかいをされている相談者は、「ある日突然、若い女性社員が『〇〇さんが怖くて出社できない』と私の名前を上げました」と吐露。しかし相談者自身は挨拶を交わした程度の交流しか記憶にありません。さらに「いくら“心当たりがない”と訴えても、上司は聞き入れてくれません。そうして陰で『お局』と呼ばれはじめるように…」と明かしました。

 

ネットでは共感の声が続出!

長い間同じ職場で勤めていると、年齢や仕事ぶりから「お局」と呼ばれてしまうこともあるよう。「私も『お局』あつかいされた!」という共感の声が相次いでいました。

「やっぱり役職に就くと、壁ができて怖がられちゃう」
「私は何の役職もない平社員なのに、勤続年数のせいでお局って言われてます…」
「毎年新入社員に『第一印象が怖い』って言われる。自分では普通にしてるつもりなのに」

 

実際に「お局」あつかいされている人からは、「年齢の問題なのかな…?」「勤続年数が長いから?」といった分析も上がっています。

 

「お局」に見えるNG行動とは?


人によって口調を変えるのは要注意!?

「お局」と呼ばれる人には、一体どのような特徴があるのでしょうか? 「お局」がいる職場で働く女性からは、こんな意見が上がっています。

「むすっとしてる人は『お局』って呼ばれがち。話しかけづらいし怖いよね」
「『お局』は人によって口調を使い分けてる。媚びたり怒ったりの落差が印象に残ります」
「自分では気づいていなくても、偉そうな態度をとってる!」
「怒るとヒステリックになるのは、もはや『お局』の典型的な例ですよね」

 

身に覚えのない「お局」あつかいを避けるためには?

身に覚えのない「お局」疑惑を向けられた場合、どうすればいいのでしょう。ネット上では「疑惑を持っていない上司に相談するべきでは?」「逆に男性の味方を増やしてみる」「若い女性への接し方を身につけた方がいい」などのアドバイスが上がっていました。

 

中には「何かあったとき役に立つし、自分の言動も振り返れるからボイスレコーダーを使うといいよ」というアイデアも。現在の問題を解決するだけでなく、今後「お局」と呼ばれないためにも対策をしないといけませんね。

 

「お局」と「仕事ができる人」は違うという声も…


仕事ができる人の特徴とは?

ネット上では「年上だけど『お局』は頼りづらい… 『仕事ができる人』と似てるけど違う!」「『お局』と仕事ができる人って、どっちも近寄りがたいけど全然違うね」といった指摘も。仕事ができる人と「お局」には、以下のような違いがあるようです。

「私生活のストレスや不満を仕事に持ち込まない!」
「仕事できる人は、『お局』と違って聞き上手な人が多いよ」
「いつも前向きでポジティブ! 誰かを叱るときにも、ちゃんと優しさが感じられる」
「あんまり仕事の話を、プライベートでしていないような気がします」

 

悩みすぎると逆にNGかも…

逆に「お局」の特徴は「『お局』は暗いイメージだよね」「自分のことばっかり話してる」「感情の起伏も激しい」という声も。また「長く勤めている」「第一印象が怖い」などは直接的な原因ではなく、そのほかの態度に問題アリといった指摘が多数上がっていました。

 

「お局」だと疑われていないか、今一度ふるまいを見返してみましょう。

 

文/河井奈津

 

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