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家でもパジャマで仕事は罪悪感が半端ない…私が行き着いた「究極の仕事着」

仕事

2021.07.14

横峰沙弥香連載「へたのよこずき」バナー

自宅で1日中机に向かい、人に顔を見せる必要もほとんどないという状態で日々を過ごしていると、ついつい甘えが出てしまい、夜までパジャマ、なんていうこともザラ。

 

誰に迷惑をかけているわけでもないので気にしなければ良いのですが、どうしてなのでしょう、罪悪感がすごくて。

 

だらっとした格好は気持ちにも影響するのか、心なしか作業効率も悪いような気もするので、バッチリ決めるとまではいかないまでも、ほどほどに気持ちが引き締まりつつ、できれば着心地が良くてラクなもの(←ここ重要)を探して仕事着にしよう!と決めました。

家でもパジャマで仕事は罪悪感が半端ない…私が行き着いた「究極の仕事着」

仕事着、と言うと大袈裟ですが、きっと「これは仕事着だ」という意識でいることが大事なんだわ。

 

とはいえ、なかなか良いものが見つかりません。仕事着といったって作画はデジタル作業なので汚すわけでもないですし。

 

だからといって作務衣とか…えー、そこまでする?でも楽だし気持ちは上がりそう…。

横峰さん連載イラスト1

そんなこんなで仕事着難民と化していた私ですが、ついに先日、ぴったりな一枚を発見しました。

 

なんのことはない、シンプルなノースリーブのワンピース。

 

とはいえ、通気性が良く速乾・身体を締めつけないという仕事着にぴったりな特性に加えて、ブラパッド内蔵!めんどくさがりな私にぴったり!そのまま外にも行けるし、合わせ方次第でまぁそれなりにちゃんとした格好にも見える(はず)。

 

これで薄化粧でもしておけば、突然のオンラインミーティングやお迎えも乗りきれます。

 

仕事着問題これにて一件落着。少しだけ作務衣への未練は残りますが。

横峰さん連載イラスト2

文・イラスト/横峰沙弥香

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