13.「鮭の焼き漬け」作り置きできる新潟の郷土料理

運動会や行楽のお弁当おかず (13)


作り置きできる新潟の郷土料理

鮭の焼き漬け

一般的には鮭は味付けをしてから焼きますが、こちらは鮭を焼いてからタレに漬け込むという新潟の郷土料理。香ばしい鮭の皮目と、満遍なく染み込んだタレの味、そしてすだちの爽やかさが食欲をそそります。タレに漬け込んだまま冷蔵で1週間程度保存できるので、作り置きしておくと便利です。

 

【材料(2人分)】

生鮭(切り身)…2切れ

|塩…ひとつまみ
 |酒…少々

|酒…大さじ3
 |しょうゆ・みりん…各大さじ2

すだち…1/2個

 

【作り方】

① 鮭はAをまぶして10分ほど置き、出てきた水けをふきとる。ひと切れを三等分に切る。すだちは輪切りにする。

② 鍋にBを火にかけ、煮たったら火を止めて保存容器に入れてあら熱をとる。

③ 鮭をグリルでこんがり焼く。熱いうちに❷に漬け、すだちをのせて冷蔵室に入れ、ひと晩漬ける。

 

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。https://shih5589.wixsite.com/shiho-tagashira

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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