8「卵サラダのホットサンド」固ゆでマヨ多めが美味しい!

サンドウィッチで定番の卵サンドはホットサンドにもぴったり。基本の卵サラダは、固ゆでにしたゆで卵を粗めにつぶすことで卵の存在感を残しつつ、多めのマヨネーズでクリーミーに仕上げています。卵だけでは不足するビタミンCと食物繊維をブロッコリーが補ってくれるので、栄養バランスもバッチリです。ざく切りのブロッコリーの瑞々しさと卵サラダの相性がよく、彩りもきれいです。

 

【材料(1食分)】

食パン…2枚

卵…1個

バター…適量

ブロッコリー…1/6株

マヨネーズ…大さじ1

塩・こしょう…各少々

 

【作り方】

  1. ブロッコリーは小さめの小房に分け、耐熱容器に入れてラップをする。電子レンジ600Wで1分加熱する。冷水にとって冷やし、ざく切りにする。
  2. 小鍋に湯を沸かし、卵をおたまなどでそっと入れて12分茹でる。冷水にとって殻をむき、ボウルに入れてフォークなどで粗く潰す。マヨネーズと塩こしょうをしてあえる。
  3. 食パン2枚の片面にバターを塗り、①、②の順番にのせる。
  4. ホットサンドメーカーに③をセットする。もう1枚のパンをのせたらカバーを閉じて焼く。

 

 

【全レシピ共通】

パンは市販の角食パン6枚切りを使用しています。ホットサンドメーカーやお好みで8枚切りでもOKです。パンの耳は切らずに使うことで手間も無駄も省けます。プレスして焼くと、カリッとして風味豊かになるため、普段はパンの耳を残してしまうお子さんでも好きになるかも。

こちらのレシピでは、レコルトの「プレスサンドメーカー キルト」を使用。焼き時間は2分半〜3分です。焼き時間は各家庭でお使いになるホットサンドメーカーやパンの厚みによっても多少変わります。なお、焼き立ては熱々なので、小さいお子さんには少し冷ましてからあげてください。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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