2「ポパイのホットサンド」で朝から鉄分をチャージ!

鉄分豊富なほうれんそうを使った、小さい子でも食べやすい鉄板レシピ。鉄分をたっぷりとって貧血を予防し、家族みんなで元気に過ごしましょう。相性のいいチーズの塩っけが加わるので、ほうれんそうに味付けをする必要がなく、レンジでチンするだけ。子どもが好きなコーンと合わせれば、コーンの弾ける食感と優しい甘みも楽しめます。

 

【材料(1食分)】

食パン…2枚

ほうれんそう…1/4袋(50g)

コーン缶…大さじ2

スライスチーズ…1枚

バター…適量

 

【作り方】

  1. ほうれんそうは根っこを落として2cm長さに切る。耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ600Wで1分加熱する。冷水にとって冷やし、水けをしっかり絞る。
  2. 食パン2枚はそれぞれ片面にバターを塗る。
  3. ②の食パン1枚にスライスチーズをのせ、①とコーンを広げてのせる。
  4. ホットサンドメーカーに③をセットし、もう1枚の食パンをのせたらカバーを閉じて焼く。

 

 

【全レシピ共通】

パンは市販の角食パン6枚切りを使用しています。ホットサンドメーカーやお好みで8枚切りでもOKです。パンの耳は切らずに使うことで手間も無駄も省けます。プレスして焼くと、カリッとして風味豊かになるため、普段はパンの耳を残してしまうお子さんでも好きになるかも。

こちらのレシピでは、レコルトの「プレスサンドメーカー キルト」を使用。焼き時間は2分半〜3分です。焼き時間は各家庭でお使いになるホットサンドメーカーやパンの厚みによっても多少変わります。なお、焼き立ては熱々なので、小さいお子さんには少し冷ましてからあげてください。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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