2019.05.18

自転車通勤の方必見!万が一のときの自転車保険

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■自転車保険にはどんな補償があるの?

自転車保険にはさまざまな商品がありますが、保障内容が異なりますので、なるべく補償の手厚いプランを選ぶようにしましょう。

自動車保険や火災保険の特約で付いている傷害保険や個人賠償責任保険、自転車に特化した傷害保険、または会員になることで加入できる団体保険制度など、さまざまな種類がありますので、補償内容を比較して検討すると良いでしょう。

一般的な傷害保険や個人賠償責任保険の場合、損害賠償責任補償が充実しているものが多いようです。事故の相手に対して賠償金額を支払ってくれます。

また、自分自身への補償も付いています。死亡したときはそれほど高額ではありませんが、死亡保険金が支払われます。事故によるケガや入院などの治療費を補償してくれます。

他にも自転車保険によっては弁護士費用の補償や、事故のときに動かなくなった自転車を無料で搬送してくれるロードサービス、盗難のときに保険金が支払われる補償があります。

■まずは自動車保険や火災保険をチェック!

自転車保険の必要性を理解したからといって、あわてて自転車保険に加入する前に、まずは現在加入している保険の内容をチェックしましょう。

自動車保険や火災保険に加入している場合、賠償責任補償保険がオプションで付いていることがあります。

賠償責任保険が自転車を利用中の事故が対象になっているかどうかを確認し、賠償金額の上限がいくらになっているかをチェックしましょう。

大きな事故を起こしてしまった場合、1億円近くの賠償が必要になることもありますので、補償内容を確認しておきましょう。

■1カ月100円程度の自転車保険も!

保険に加入していなかった場合は、新たに自転車保険に加入しなくてはなりません。自動車保険や火災保険の特約として付けることもできますが、全日本交通安全協会が実施している自転車保険や、各保険会社の自転車保険に加入することもできます。

補償内容によって保険料は大きく変わってきますが、毎月数百円程度なのでそれほど家計を圧迫することもありません。

全日本交通安全協会の自転車保険の場合、賠償責任のみなら1カ月約103円の保険が用意されていますので、リーズナブルな価格で加入することが可能です。

■まとめ

自転車保険についていろいろ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。いざというときのために、自転車保険には必ず加入するようにしましょうね。

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今野 由奈

今野由奈です。
お金に関わる記事を投稿しています。現在貯金を殖やすために日々邁進中!投資、マイホーム、給料にかかわるところを書いています!