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キャッシュレス決済で気をつけたい“たった1つ”のこと

マネー

2020.08.05

2020.08.08

オートチャージ機能を使わないことが大事

使いすぎを防ぐためにおすすめしたい方法の一つが、「オートチャージ機能を使わない」ことです。

 

お金を使っている感覚がなくても、使える金額が限られれば、使い過ぎを防げます。しかし、オートチャージ機能を使うと、残高が一定額を下回った時にクレジットカードや銀行口座から自動的にチャージされ、お金を意識することがなくなります。

 

オートチャージ機能を利用する人は、今月、何回オートチャージされたか把握していますか? おそらくほとんどの人は答えられないのではないでしょうか。オートチャージは便利な機能ですが、貯金や節約の視点に立つと不便なのです。

 

不便かもしれませんが、1カ月で使える金額を決めてATMやレジなどでその金額だけをチャージするようにしましょう。そうすれば使い過ぎは防げます。

利用するキャッシュレス決済は1~2つに絞る

他の対策として、「使用するキャッシュレス決済サービスを1~2つに絞る」ことも重要です。

 

キャッシュレス決済は店によって使えるサービスが異なることから、複数の決済サービスを使い分ける人もいると思います。「この店で支払う時は、このサービスを使うとクーポンが使えるから」と、得することを考えて使い分けるわけです。

 

しかし、いくつも使っていると、どの決済サービスにいくら残高があるのかわからなくなります。すると、あちこち無計画にチャージするようになり、管理できなくなりがちです。

 

それを防ぐには、使うキャッシュレス決済サービスの数は、理想を言えば1つ、多くても2つに絞りましょう。

 

もうひとつ重要なのは、「使用履歴を定期的にチェックすること」。レシートできちんと家計簿をつけるタイプの人なら良いのですが、そうでない人は、自分が何にいくら使っているのかがわからず、ムダづかいに気づかなくなります。

 

アプリで1タップすれば確認できるサービスもあるので、月1回程度は使用履歴を見る習慣をつければ、思わぬ浪費や利用額の多さに気づくでしょう。

 

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