きしだ・ひろみ。1968年大阪生まれ。急性大動脈解離の後遺症で下半身麻痺となり、車いす生活になる。現在は、複数企業と提携し、外部カウンセリングや、ブランディング・障がい者雇用のコンサルティングなども行う。 著書に『ママ、死にたいなら死んでもいいよ』(致知出版社)、『人生、山あり谷あり家族あり』(新潮社)。娘は、作家の岸田奈美さん。