脊髄損傷という過酷な運命を、滝川英治さんは「人生をやり直すきっかけ」と捉え直しました。入院中から口にタッチペンをくわえて発信し続けたブログは、1日2000万アクセスの驚異的な反響を呼びます。しかし、彼は周囲から称賛された「大ケガをしても頑張る人」で終わらないため、絵本作家やパラスポーツ支援という新たな道へ漕ぎ出しました。