32歳から医学部受験を開始し、2人の子育てをしながら7浪で医学部に合格。在学中に第3子を出産し、留年や医師国家試験不合格を経て、53歳で念願の医師になった新開貴子さん(60歳)。「医師になって人の役に立つ」。その想いを貫いた半生は、こちらも勇気をもらえるものでした。