「毎年の検診では問題なし」。そう言われていたにもかかわらず、別の病院の精密検査で「ステージ0」の乳がんと診断された、お笑いコンビ「マリア」のサラマンダーゆみみさん。今年6月に右乳房の全摘・再建手術を受け、2か月後には予期せぬ再手術にも直面しました。術後の胸を見て襲われた強烈な喪失感や理由なき涙、そして心の支えとなった8歳息子の存在について、当事者のリアルな声をお届けします。