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もし災害が起こったら…避難所でやるべき「感染症予防」で身を守ろう!

女性の健康

2020.03.10

災害が起こった場合、避難所生活を余儀なくされることも。ライフラインが寸断され、医療が不十分になりがちな環境の中では、感染症のリスクも高まります。避難所で感染症を予防するために、私たちにはどのようなことができるのでしょうか。

 

災害時にかかりやすい感染症とは?

 

iStock.com/metamorworks

 

 

災害時の避難所には、何百人、何千人という人達が、ほとんど着の身着のままで押し寄せます。なかには感染症のウィルスを保持している人もいることでしょう。

人が密集する避難所では、次のような感染症が流行する可能性が高いといえます。

●インフルエンザ:39度以上の高熱、関節痛、全身倦怠感
●肺炎:激しいせき込み、痰、発熱、呼吸困難
●ノロウイルス感染症:発熱、腹痛、嘔吐、下痢
●膀胱炎:発熱、排尿時の痛み、頻尿
●食中毒:発熱、腹痛、下痢 
など

 

これらの感染症が、避難所で流行する要因を見てきましょう。

 

>>NEXT 集団で広まる「クラスター感染」

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