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点滴している腕が痛くなるのはなぜ? 看護師が教える「点滴の賢い受け方」

女性の健康

2020.01.30

病院で受けた点滴で、腕に痛みを感じたことはありませんか? これには2つの理由があります。痛くなったときどうすればいいのか、病院ではどのような処置が行われるのか、今回は「点滴を賢く受けるコツ」についてお届けします。

 

iStock.com/maroke

 

点滴をするときには看護師も細心の注意を払っていますが、さまざまな理由から痛みを感じてしまうことはあります。

痛みの原因は、大きく2つ考えられます。

痛みの原因<1>薬剤による影響

痛みの理由のひとつめは、薬剤による影響です。

輸液薬剤のpHや浸透圧などの関係で、血管に刺激が加わり、血管内皮細胞が破壊されてしまうために痛みが起こります。

症状が現れるのは、点滴の針が刺さっている部分やその周辺で、痛み、腫れ、赤み、違和感などがあります。

場合によっては、血管の流れに沿って色素沈着したり硬結(血管が固くなること)する場合もあります。

 

>>NEXT もうひとつの原因は…

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