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目が冴えて眠れない…おやすみモードに切り替える〝私の入眠儀式〟

女性の健康

2020.02.06

朝から晩までまるで長距離走のように、家事に育児に仕事に奔走するママたち。すっかり疲れ切っているはずなのに「なぜかうまく寝つけない」なんてことはありませんか? 自分なりの〝睡眠儀式〟で、上手におやすみモードに切り替えているママに話を聞きました。

 

 

iStock.com/Yuki KONDO

いいことだけ思い出そう祭り(史さん/38歳/マスコミ関係)

 

私が夜、なかなか眠れない原因はわかっていて。「強烈な自己嫌悪」です。4歳の息子はマイペースで超わがまま、2歳の娘はイヤイヤ期真っ盛りなので、私は朝から晩まで怒鳴りっぱなしです。

「早く食べなさいって! 着替えを? ママにやってほしい? なに言ってるの自分でやんなさい!」
「イヤだからって地面に寝転がらないで! そこ! 車通るよ!」
…子どもといるときは一日中そんな感じ。

私が怒鳴るたびに子どもたちも泣いてしまうので、一日の終わりに「今日も怒鳴りすぎちゃったな子どもたちも、こんな母親じゃ嫌だろうな」と悲しくなってきて、眠れなくなって。

そんなときにママ友に教えてもらったのが、「今日あったいいことを思い出す」こと。名づけて〝いいことだけ思い出そう祭り〟です(笑)。毎日大変なことばかりなので、いいことを思い出すのは至難の業ですが、それでも

「今日は手を洗うとき、せっけんのポンプを上手に使えたね」とか
「昨日はイヤイヤのとき車道に寝転がったけど、今日は歩道だったね」とか

なんとかひねり出して、子どもを寝つかせながら伝えるようにしました。

そして子どもが寝たあとは、私が私を褒める時間。「今日もちゃんと夕飯を準備できてえらい!」「仕事でミスをしないでよくがんばった!」と。

そのおかげか、最近は心なしか心が穏やかに。寝つきもよくなってきたんです。落ち込んだら、ぜひ23日試してみてください!

 

>>NEXT 思い切って一度起きて…

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