2016.10.05

毎日の家事を少しでも効率よくする方法

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:栗林景子

 

働く主婦にとっては家事にかかる時間は1分でも短くしたいモノ。

そこで雑誌で紹介されていた方法や自分で時短になるかも?と思った方法を試してみることにしました。

 

【掃除】

私は掃除をするのが苦手。というか嫌いです。

掃除機をかけるのは苦痛で、かけても四角い部屋を丸く掃除するタイプ(笑)

 

ほこりを見ても見なかったことに・・・・。

なんて生活を続けていたら、ほこり以外にも脱いだままの服や出しっぱなしの書類など家の中がゴチャゴチャに。

 

これはダメだ!と主人が見かねて、掃除機をかけないなら奮発してお掃除してくれるロボットを買おう!と、ちょうど結婚10周年だったこともあり、

スイートテンダイヤモンドならぬ”スイートテン家電”を頂きました。

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お掃除ロボットは、夜寝る時にお掃除してもらっています。

我が家はオール電化で深夜電力が安いため掃除をした後は安い電気代で充電してもらうためです。

 

寝る前に床には何も置いていない状態になるように子供たちも一緒に片づけをします。子供が小さい時は3分でどこまで片付くか、よーいドン!!とみんなでタイムトライアルし、子供のやる気を促していました。ゲーム感覚で楽しくお片づけができますよ!

 

お掃除ロボットのおかげで苦痛だった掃除から解放されストレスの種が1つ減りました。大きな出費ではありますが、イライラして機嫌が悪いことが多かった昔を思うと我が家では導入して大正解だなと思いました。

 

 

【洗濯】

掃除よりはまだ洗濯は嫌いじゃない。

でも、”洗濯物はテレビを見ながら干したい”というわがままな私(笑)

おうちの中でテレビを見ながら無理なく洗濯物を干すスペースはないかな・・・と探したところ、キッチン横の廊下スペースがちょうどよさそうだったのでフックを壁に取り付けて洗濯物を干すスペースを作りました。

(冬場はお客様用のコートかけとしても役立ってくれています)

 

洗濯カゴとして使用するバスケットを2つ用意。空のバスケットを下に、洗濯物が入ったバスケットを台に乗せて靴下や下着などこまごましたものをピンチへ。ハンガーにかけて干すものは下に置いた空のバスケットへ放り込んで後でまとめて干す。

ピンチとハンガーを分けて干すだけで時間の短縮にもなりますし、動作が同じことの繰り返しなのでスムーズに作業が終わります。

 

台に乗せて作業することで腰をかがめることなく洗濯物を取ることができ、分けることで作業を単調にしたことで時短にもつながりました。

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あとはベランダの物干し竿にかけるだけです。暑い日も外に出る時間は少しで済みますよ。

 

取り込む時もひと工夫。

すぐにたたむことができない時もあるので一時置きバスケットにザックリ入れておきます。バスケットに入れることで移動も簡単ですし、床に置くより広がるのを防げます。

以前は床に直接置いていたのですが、パッと見ると家じゅうが散らかっている印象でモチベーションがダウン。子供たちも散らかしていいんだという認識になってしまい、違うものも散らかってしまっていました。

 

バスケットひとつでお部屋の印象が変わります。すぐにたためない時はバスケット等に入れてみて下さい!

 

また、脱いだものを入れてもらうのにもバスケットは役立ちます。

汚れた衣類が散らかることなく、子供たちでもここに入れればいいんだなという意識づけができました。“脱ぎっぱなしにしないで!”と家族への無駄な声掛け、脱ぎっぱなしの靴下やパジャマを拾い集める時間がなくなり、家族の協力で結果的に時短につながりました。

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ほんの少しの工夫で日常生活の中で時短ができ、気持ちにゆとりができることがわかりました。家にあるものを使ってできるものからぜひトライしてみて下さいね!

ママが笑顔になれば子供たちも笑顔が増えること間違いなしです。

 

ちゃんと 編集部

働くママ向けのメディア『CHANTO』の編集部。月刊誌『CHANTO』で掲載された記事や編集部が独自に取材した記事をご紹介します。