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ワーキングマザーの朝を救う!クローゼット収納術

家事

2017.03.20

2018.10.29

我が家のクローゼットをご覧になったお客様は、必ずと言っていいほど衝撃を受けて帰ります。

そして、帰宅後すぐにゴミ袋取り出して断捨離に着手するという方も少なくありません。

減らすと楽!少なくても平気!ということを、実際に目で見て確認できたからでしょう。

 

【 シンプルクローゼット 】

・幅180cmの押し入れ上段にパイプを取り付けただけ。

・引き出し収納は一切なく、すべての服をハンガーにかけている。

・靴下や肌着はカゴに投げ入れるだけ。

 

 

我が家のクローゼットのポイントは『時短』です。

服にまつわる無駄を省くと、朝時間にゆとりが生まれます。

具体的に、どういった点が『時短』になっているのか、整理してみました。

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【 毎朝のコーディネートにかかる時間が短縮できる 】

100着から1着を選ぶのは大変ですが、10着から1着を選ぶのは簡単です。

とびきり似合う1軍選手の服だけを持っておけば、どれを着てもハズレなし。

『いつか着る』という服は持たない主義で、『来年も着る服』+冠婚葬祭だけがしまってあります。

たとえば、冬のアウターはダウンジャケットとウールコートの2点しかありませんし、デニムパンツは1点しか持っていません。

 

【 年4回の衣替えにかかる時間がゼロ 】

年に4回ほどある衣替えは、意外と時間がかかります。

でも、我が家は衣替えが必要ない量にとどめているので、かなり時間が節約できます。

季節の変わり目もノーストレスで気候に合ったものを、すぐに着ることができます

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【 毎日の洗濯物をしまう時間が節約できる 】

洗濯物を干すのは好きだけど、畳んでしまう作業は億劫というワーキングマザーも多いのではないでしょうか。

ファミリークローゼット方式で、押し入れの中にママと長男と次男の服をすべて収納しているので、洗濯物を取り込んだ後、家の中をあちこち移動して回る必要はありません。

クローゼットのドアを開けたら、3人分の服をワンアクションで納められます。

ちなみに、パパの服は週末にまとめて洗い、乾いたら本人が別室のクローゼットに持っていきます。

 

【 服をたたむ時間が節約できる 】

引き出しを使うのは、長男と次男だけ。

子供の服はたたんで収納しますが、ママの服はすべてハンガーにかけたまま納めます。

靴下や下着などは、しわになっても構わないので、かごに投げ込んでいます。

長男が中学生になって制服を着るようになったら、パパと同じような管理方法にシフトする予定です。

 

【 ショッピングの時間が節約できる 】

服のアイテム数が適正量なので、自分がどんな服を持っているか?そして、それらをどう着回しできるのか?を、ハッキリと記憶しています。

服を買いに行く際には、手持ちの服との相性を考えて選ぶので、失敗がありません。

自分がどんな服を持っているか把握できていない人は、ショッピングの際にすごく迷います。

何をどう組み合わせたらいいのかパニックになって、結局何も買えずに帰ることってありませんか?

適正量をキープしていると、買い足すべきアイテムを絞り込んでから買い物に出かけるので、迷う時間が節約できるのです。

 

 

【 忙しいママこそ、断捨離 】

服に限らず、“物”を管理する能力は、個人差があると思います。

学生時代の私は、足の踏み場もないほど汚い部屋で過ごしていました。

それは、私の管理能力を超えるほどの量があったからなのです。

大人になった今では、自分が管理できる量の限界を知っているので、それ以上は増やさないようにしています。

 

整理整頓ができる人というのは、管理する能力が特別に秀でているのではなく、自分がどこまで管理できる人なのかということを、客観視できる人なのだと思います。

子供たちにも、そんな人に育ってほしいと思います。

 

とはいえ、いくらママが物を減らしたい!と頑張っても、物を増やしがちなご家族と一緒に住んでいると、もどかしいですよね。

家族の理解を得るまで、時間はかかるかもしれませんが、挑戦する価値はあると思います。

断捨離することで、家族と過ごす時間が増えるのですから。

 

CHANTOママライター/大友優華

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