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不器用ママもすぐにマネできる!おもちゃ収納BOXのアイディア集

家事

2019.02.02

★子ども専用スペースの設置にも!

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カラーボックスを横にすると、子どもにとっては「その上」も遊び場となります。おままごとをしたりお絵かきをしたりと、ちょっとした机のように扱えるでしょう。

カラーボックスをいくつか用意してL字にすれば、室内に手軽な「キッズスペース」を作ることができます。おもちゃも自然とそこに固まりますから、片付けの手間も少なくなります。

子どもが成長し、おもちゃが増えてきたら、横にしたカラーボックスを積み重ねて使いましょう。背が高くなる分、収納力がアップします。

この際には、カラーボックスを金具でしっかり連結させること、そして万が一のときでも倒れないよう、安全対策をしっかりと行っておきましょう。

 

引き出し式収納は子どもにも便利

子どもの収納BOXで、便利に使えるのが「引き出し収納」です。「出す」「片付ける」の動作がしやすくなりますし、ママにとっては「見た目がスッキリする」というメリットがあります。

市販の引き出し式収納を活用すれば、不器用なママでもあっという間に理想の空間が用意できます。たとえばIKEAの「トロファストシリーズ」や、ニトリの「カラボシリーズ」には、収納内部に専用レールを設置することで、手軽に「引き出し収納」を実現できます。

もちろん引き出し部分のサイズは、手持ちのおもちゃの量や大きさに合わせて選択可能です。大きくなって、ブロックやパズルなどのこまごまとしたアイテムが目立ち始めたら、レールを増設し、浅めの引き出しを多数設置することで、使い勝手も良くなります。

★引き出しをカラー別にするのもオススメ

IKEAのトロファストにもニトリのカラボにも、専用の引き出しにはさまざまなカラーが揃っています。全てを同一カラーにして統一感を出すのも良いですが、子どもの人数やおもちゃの種類に応じて、色分けをするのもオススメの方法です。

「白は車、黄色はブロック」なんて種類分けをすれば、子どもにとってもわかりやすい収納になります。また「○○ちゃんの色はピンク!」と決めることで、収納BOXに対して愛着を持ってくれそうですね。

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