S-1-1

家の中で散らかりがちなおもちゃ類をスッキリ収納するには「おもちゃ収納BOX」を用意するのが便利です。 とはいえ、どんなアイテムをどのように活用すれば使いやすい収納スペースになるのかわからない!なんてお悩みを抱えているママも少なくないのではないでしょうか。 今回は、不器用なママでもオシャレで使いやすいおもちゃ収納BOXを用意するための工夫を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

■カラーボックスは「横」にして使おう!

巷には、カラフルで可愛らしいおもちゃ収納BOXも多数販売されていますが、そこそこのお値段がするアイテムも多いもの。「限られた期間しか使わないのにもったいない!」と思ったときに、ママたちの味方になってくれるのが「カラーボックス」です。 一般的な3段タイプの場合、1,000円~2,000円程度で購入できるケースがほとんどです。シンプルな収納家具なので、子どもが大きくなってからは別の用途で使いまわせることでしょう。 さて、そんなカラーボックスですが、子どもの収納BOXとして使うなら「横」に寝かせて使うのがオススメです。こうすることで、カラーボックスの高さが低くなり、全ての収納スペースを子ども自身がフル活用できるようになります。 一般的な3段タイプのカラーボックスなら、収納スペースは3つに区切られています。ここに「大」「中」「小」それぞれのインボックスを組み合わせることで、大小さまざまなおもちゃを収納できる空間になります。 インボックスを選ぶ際には、できるだけ軽いこと、そしてスタッキングができることを重視して選んでみてください。こうすることで、「中」や「小」のスペースも無駄なく活用可能です。