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家事分散を推進するのは「頑張らなくても片づく家」【#悩める家事分担】

家事

2020.04.25

2020.05.15

ものぐさな性格どうしの石澤さんご夫妻の場合

石澤さんご夫妻

東京都在住。妻のかずこさん、夫の昌史さん、長女、次女の4 人家族。発達科学コミュニケーショントレーナーとして子どもの発達に悩むママを支えている。

 

狭い家で、悪習慣がもたらす不便さを実感し、改善を決意

 めんどうくさがりな僕たちが収納を見直したきっかけは、この極狭な家(3階建てで総床面積69㎡)への引っ越しだったよね。


 そう! それまではものが出しっぱなしでも平気だったけれど、狭いと圧迫感が出て気になりはじめて。探しもののために1階から3階に行くのも大変だったんだよね…。


 でも、最初は片づけの習慣がつかなかった。いくら定位置を作ってもつい出しっぱなしにして。

 

 どうしてだろうと家族の動きを観察したら、生活動線上に定位置があると片づけやすいんだとわかって。収納場所を変えたんだよね。

 

 ただ、生活動線上に定位置があっても、片づけられないパターンがあって。

 

 話し合った結果、私たちは片づけの行程が2ステップ以上あるとめんどうに感じるんだねって気づいたよね。それで少ない工程でしまえる収納方法にシフト。

 

 結果は大成功! 頑張らなくても無意識で片づけられるようになって、本当によかったと思ってるよ。

 

夫婦の悪習慣「極度のめんどうくさがりでものを元に戻さない」をCHANGE!

バッグの定位置は階段に

ソファに置きっぱなしにしながちなバッグ。帰宅後は3 階で着がえるので、階段に隣接する棚に定位置を。さらに、階段上に置くだけにしたら、みごと定着。

 

各自専用のなんでも入れを確保

机の上にちょい置きしてしまうカバンの中身や、分類が難しくて定位置が定かでないもののために設けた。放りこむだけだから、気軽に続けられる。

 

冷蔵庫内のものを減らして空きスペースを確保

翌日分の作りおきおかずは冷蔵室に入れたいが、庫内がパンパンで入らないことも。そこで、腹八分収目収納を心がけ、つねに1 段分の空きスペースを用意。

 

>>NEXT 家族それぞれの困りごとにはそのつど解決法を!

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