2019.06.20

発想の転換で「おうち仕事」は楽しくなる!働くママが家事ストレスを無くすコツ

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■ゆっくり考え事ができる洗濯とアイロン

洗濯とアイロンも時間がかかる家事の一つです。洗濯やアイロンの時間はそれ以外何もすることができないので、時間がもったいないように感じることもあるでしょう。

洗濯とアイロンをするときは、一人でのんびり考え事をする時間と思い、普段気になっていることや仕事のことなどを、ゆっくり考えてみると良いでしょう。

体や心が疲れているときは、何も考えずボーッとする時間にしてみるのもおススメです。何かに夢中になっているときは無心になれるものです。そう考えると、洗濯やアイロンをする時間も楽しくなってきそうです。

■完璧にこなすより手抜きで楽しい家事を

家事をやらなければと思うと、自分の意志で行っているはずなのにやらされているような気持ちになり、イライラが募ります。

イライラしながら家事をしているママを見ると、家族も気を遣うようになり、家の中がギスギスしてしまうこともあるでしょう。

イライラして家事をしているママは家族から家事が嫌いだと思われたり、子どもたちに家事は疲れるしイヤなものだとイメージを植え付けてしまう可能性もあります。

家の中がキレイに掃除し、おいしい料理を作ってくれるママは理想的かもしれませんが、そのために自分自身に余裕がなくなってしまうのであれば、無理をする必要はありません。

少しぐらい汚れていても気にしない、時には外食やお惣菜に頼ったり手抜きをするなど、これまでの発想を変えてくることも必要です。

心に余裕があれば家族に笑顔を向けることもできます。家族も忙しそうにしているママと過ごすより、一緒にのんびり過ごしてくれるほうが精神的にも落ち着くことでしょう。

■まとめ

家事ストレスをなくすためには、自分の気持ちを切り替えたり、発想を転換してみるのがおススメです。イライラしながら家事をするより、前向きな気持ちで家事をしたほうが、自分自身もストレスをためることがありません。

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佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。