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豚汁の決め手に「ぶちうまいすり」!?田中美保さんのアスリート飯が「控えめに言って最高過ぎる」

家事

2019.05.15

20190514tanaka01今年4月にスタートした『WELLNET presents 旅めし』(TOKYO FM)で、ナビゲーターを務めているモデルの田中美保さん。これまでに、アスリートである旦那さんを支える“アスリート飯”が度々話題になってきたのはご存知でしょうか。

 

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田中さんが作る「豚汁」の決め手は「ぶちうまいすり」!


田中さんの旦那さんは、サッカーの稲本潤一選手。2015年に稲本選手がサッカーチーム・コンサドーレ札幌へ移籍した際は札幌市に移住するなど、田中さんは精力的に旦那さんをサポートしています。

 

そんな田中さんの料理の腕前に注目が集まったのは、昨年12月に放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でのこと。同放送では“リアル家事24時”と題して芸能人たちが自宅にカメラを設置し、料理を作る様子を公開しました。

 

まず田中さんが披露したのは「豚汁」。ニンジンと大根を手際よく一口大に切った田中さんは、ピーラーを使ってゴボウをささがきに。そのあとは深めの鍋に油をひいて豚肉を炒めます。豚肉が入った鍋に切った具材をプラスして、一口大にしたこんにゃくを投入。軽く炒めて水を入れて煮たら、シマヤの「ぶちうまいすり」を加えました。「ぶちうまいすり」とは、麦こうじを使った甘口のお味噌のこと。こだわりのお味噌を加え、味をみて「豚汁」のできあがりです。

 

栄養バランスを考えて料理作りに励む田中さん


2品目に田中さんは、「揚げ出し豆腐の煮びたし」を披露。まず油をひいたフライパンにカットした厚揚げを入れ、炒めていきます。その後、オクラをカットせず大胆に投入。再び炒めたら、田中さんはキッコーマンの「めんみ」を取り出しました。

 

「めんみ」とは鰹節や煮干し、昆布、鯖節、帆立のダシが入った北海道限定のめんつゆのことです。「めんみ」を加えたら蓋をして、田中さんは大根のすりおろし作業に。先ほどの鍋におろした大根を入れたら、「揚げ出し豆腐の煮びたし」の完成です。

 

続いて田中さんは、「シャケイクラご飯」作りをスタート。シャケと一緒に炊いたご飯を混ぜ合わせ、細く切った青じそをトッピングしたらできあがりです。イクラは別皿に用意して、ご飯は鍋ごと食卓に並べていました。

 

田中さんが作る料理を見た視聴者からは、「シャケイクラごはんのビジュアルが最強すぎる。お腹空いてきた…」「田中美保の料理、シンプルだけど絶対美味しいと思う!」「料理の手際が良すぎる! 揚げ出し豆腐の煮びたし作ってみたい」などの声が上がっています。

 

ちなみにアスリートを支える妻として田中さんは、「年に1回ほど栄養士さんと会って『何が足りない』など、栄養管理のアドバイスを貰っている」とコメント。味と栄養の両面を追及していると明かしていました。

 

愛情と手間がかかった「コラーゲンスープ」が美味しそう!


「クックパッド」にレシピを投稿するなど、料理上手として知られている田中さん。2016年には、「コラーゲンスープ」のレシピを自身のInstagramで公開しています。

 

「コラーゲンスープ」の作り方は、鍋に手羽先と手羽元、手羽中、鶏ガラを敷き詰めてネギとニンニク、ショウガを入れて煮込むだけ。田中さんはなんと8時間も煮込み、コトコト煮ながら水を足していたそう。とっても手間がかかっていますね。

 

田中さんは完成した「コラーゲンスープ」を、ジップロックに入れて冷凍庫に保存。煮込んだ鶏肉はほぐして、「コラーゲンスープの雑炊」にトッピングしていました。さらに「コラーゲンスープラーメン」も公開。その作り方は「コラーゲンスープ」にグルテンフリー麺を投入し、温泉卵と小ネギを加えただけです。

 

「コラーゲンスープ」について田中さんは、「スープさえ作って保存しておけば、雑炊にもラーメンにもスープにも使えて便利」とコメント。フォロワーからは、「美味しそう! スープ冷凍してたら、色々使えていいですよね!」「8時間はスゴイ! 美味しそうだし体に良さそう~」といった声が上がっていました。

 

健康を考えながら美味しそうな料理を披露する田中さん。またどこかで、その腕前を披露して欲しいものですね。

 

文/長谷部ひとみ

 

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