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保存容器だけで完成!? 驚くほど簡単で旨い「冷凍作りおきごはん」が評判です

家事

2021.03.16

2月放送の『あさチャン!』(TBS系)では、保存容器を活用する“冷凍コンテナごはん”が紹介されました。“コンテナごはん”はレンチンだけで作れるため、手間がほとんどかかりません。一体どのようなメニューが登場したのでしょうか?

レンチンだけでピラフの完成!?

お手軽料理を伝授してくれたのは時短料理研究家のろこさん。同番組では、“冷凍コンテナごはん”のおすすめメニューとして「野菜たっぷりピラフ」の作り方を披露しました。

 

とはいっても、工程は「保存容器に冷やごはんと具材、調味料を入れる」「冷凍保存」の2ステップのみ。信じられないほどの簡単さです。

 

まず、コンテナ(=保存容器)に冷やごはん150g、洋風スープの素(顆粒)小さじ1を投入します。続いてカットした玉ねぎ1/8個、にんじん1/4本、ピーマン・パプリカ各1/2個、ハム2枚、ホールコーン(缶詰)大さじ1、マッシュルーム50g、バター8~10gを加え、冷凍保存すれば準備完了。

 

後は好きな時に電子レンジで4分加熱し、混ぜ合わせるだけで絶品ピラフができあがります。同メニューは余った食材でアレンジ可能なので、余りものを溜めがちな人に最適な一品ですよ。

ハンバーグも超簡単!

ろこさんは、お手軽ピラフのほか「ハンバーグ」のレシピも伝授。作り方は、最初にハンバーグのたね(合い挽き肉100g、パン粉大さじ1、マヨネーズ小さじ1、玉ねぎ1/8個、塩・こしょう各少々)を準備しましょう。ポイントはマヨネーズを足すところ。マヨネーズを入れると、“ふんわりジューシー”に仕上がるそうです。

 

材料がすべて準備できたら、コンテナの中に入れましょう。さらにトマトケチャップ大さじ3、ウスターソース大さじ2、洋風スープの素(顆粒)、砂糖各小さじ1/2、水大さじ2も加えます。

 

最後に冷凍保存し、5分レンチンすれば“ふっくらハンバーグ”の完成。冷凍保存することで、徐々に旨味が染みこむためよりおいしさがアップしますよ。

 

実際に作った人からは「作り置きできるおかげで、調理の負担が激減した」「冗談抜きで、ハンバーグは焼くよりうまい」など好評の声が後を絶ちません。

パスタもコンテナで調理可能!?

真似する人が続出したろこさん考案の“冷凍コンテナごはん”。実は以前放送された『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)にも出演し、“茹でずに作れるコンテナパスタ”を紹介していました。

 

コンテナパスタの作り方も超簡単で、保存容器にパスタと具材、調味料を投入するだけでOKです。おいしく作るポイントは、水とオリーブオイルを入れること。冷凍庫の中で乾麺に水が浸透すると、生パスタのような食感になります。

 

材料を入れたら、他のコンテナごはんと同様に冷凍保存して、電子レンジで温めるのみ。ちなみにコンテナパスタは最大で1か月保存可能です。ネット上には「冷凍したとは思えないくらいパスタがモッチモチ!」「レンチンだけなのに超絶おいしい…」といった声が相次いでいました。

 

調理に時間をかけられない人は、“冷凍コンテナごはん”を取り入れてみてはいかがでしょうか?

文/河井奈津

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