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業務田スー子さん直伝「すき焼きのたれ」使い切りレシピ「和洋中イケるの!?」

家事

2020.03.17

本格的な味を再現!?

業務田スー子さんは“すき焼きのたれ”について、「すき焼きしか作れないと思いきや、実は和・洋・中が作れる」と説明。和食の“炊き込みご飯”を作ったので、次は洋食の「ローストビーフ」に挑戦していきます。

 

塩・こしょうで下味をつけた牛ももブロック400gを用意したら、お肉の表面をフライパンで加熱。厚みのある牛肉は、つぶしたにんにく2片と輪切りにしたしょうが半分で香りづけしながら焼くのがポイントです。こんがりと焼き色がついたお肉に、今度はすき焼きのたれ150mlと水100mlを合わせて加えましょう。あとは煮汁をかけながら6分煮込み、火を止めて1時間予熱調理すればOK。すき焼きのたれで作ったとは思えないほど、本格的なローストビーフができあがりますよ。

 

最後は中華の代表料理「酢豚」のレシピを紹介。ピーマン2個、玉ねぎ半分、にんじん半分を乱切りにして、ひと口大に切った豚こま200gには片栗粉大さじ1をまぶしてください。下準備ができたところで、具材をフライパンで炒めていきます。ここまでは一般的な酢豚のレシピと変わりませんが、肝になるのが「甘酢あん」の作り方。

 

すき焼きのたれ150mlとお酢大さじ3を2:1の割合で合わせ、水100mlと片栗粉小さじ1を加えればあっという間に「甘酢あん」の完成です。炒めた具材と甘酢あんを“とろみ”が出るまで混ぜ合わせたらフィニッシュ。すき焼きのたれで酢豚の味になるのか気になるところですが、高橋さんは笑みを浮かべながら「酢豚!」と叫んでいました。

 

>>NEXT すき焼きのたれを持っている人の割合は?

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