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横山裕さんも感動! 冷蔵フライドポテトで作る激うまグラタン

家事

2019.08.26

週末が近づくにつれて買い置き食材が減っていき、いつの間にか冷蔵庫の中はスッカラカンに。とはいえ忙しい主婦にとっては、買い物へ行くのもひと苦労ですよね。何とか家にあるもので週末をのりきりたいという方は、プロ直伝の“木金レシピ”を活用してみては?

 

ソース作りのいらない“ポテトグラタン”!?


7月18日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)には、管理栄養士兼レストランオーナーシェフ・堀知佐子さんが登場。残りもので木曜日と金曜日をのりきる超簡単レシピを教えてくれました。

 

まずは、冷凍食品を使った“ポテトグラタン”の作り方。一見ソース作りなどが面倒くさいグラタンですが、今回のポテトグラタンではベシャメルソースは一切使いません。はじめに冷凍フライドポテトを500Wの電子レンジで1~2分加熱し、温めたフライドポテトを細切りにしていきます。フライパンにバターをひき、そこへバラしたしめじを投入。しめじを炒めたら先程のフライドポテトと鮭フレークを加え、弱火で炒めていきましょう。

 

続いてこしょうで味を整え、しめじがしんなりしてきたら牛乳300ccをフライパンの中へ。牛乳にジャガイモのとろみがつくまで煮詰め、完成したグラタンのタネを耐熱皿に移します。あとはスライスチーズをのせてラップをかけ、500Wの電子レンジで20秒加熱するだけ。

 

“鮭としめじのポテトグラタン”をひと口食べた関ジャニ∞・横山裕さんは、「ウマッ!」「(ジャガイモが)うまみを全部吸ってるわ」とコメントしています。ネット上でも「何コレ、超おいしい!」「味つけはコショウだけなのに、鮭の塩けでちゃんと味ついてる」と絶賛の声が相次いでいました。

 

万能ペーストを活用して“ジェノベーゼ風パスタソース”に!


2品目は冷凍ほうれんそうを使った万能スープ作り。作り方は鍋の中にスライスした玉ねぎ、水300cc、鶏がらスープの素大さじ1/2を入れて、強火で煮込むところから始まります。鍋を火にかけている間、冷凍ほうれんそうを500Wの電子レンジで解凍。鍋の玉ねぎが透明になったところで、解凍したほうれんそうとゆでた玉ねぎをミキサーにかけてください。ミキサーをかけたら、スープのベースになる“ペースト”のできあがり。

 

このペーストを豆乳などでのばせば、様々なアレンジスープが楽しめます。番組では牛乳50ccと一緒に合わせ、「ほうれんそうと玉ねぎのスープ」を作っていました。しかもペーストはほうれんそうだけでなく、ニンジンやかぼちゃでもアレンジ可能。堀さんいわく、玉ねぎと何を組み合わせるかによって、色々なスープベースが作れるそうです。

 

さらにほうれんそうのペーストは、パスタ料理にも大活躍。ペーストをアンチョビやナッツ、牛乳と一緒にミキサーにかけ、パスタに絡めれば「ほうれん草のジェノベーゼ風パスタソース」の完成です。週末のメニューに困ったら、ぜひ活用してみてくださいね。

 

相葉雅紀さんも絶賛の“ポテサラホットケーキ”


ときに冷蔵室の中には、食べ残した“余りもの”が潜んでいることも。しかも余りものを再び食卓に出したところで、旦那さんや子どもはなかなか手をつけようとしませんよね。そこでここからは、冷蔵庫の余りものを活用する“食べ残しレシピ”をご紹介しましょう。

 

以前放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、食べ残したポテトサラダを使った“ポテサラパンケーキ”の作り方をクローズアップ。まずはホットケーキミックス、卵、ヨーグルト、ポテトサラダをボウルに加え、ホットケーキの生地を作ります。

 

均一になるよう混ぜ合わせたら、バターを溶かしたフライパンへ投入。焼き色がつくまで焼き上げ、ひっくり返して両面も同じように焼いていきます。最後にメープルシロップをかけたら、“ポテサラパンケーキ”のできあがり。実際に試食した相葉雅紀さんは、「何だこれ!? 不思議!」「甘じょっぱい感じがクセになりそう」とかなり気に入った様子でした。

 

冷蔵庫の余りものを駆使すれば、買い物に行く回数が減らせるかも。料理のレパートリーも増えて、効率的ですね。

 

文/河井奈津

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