イオンは商品の即時配達で勝負!?

ネットスーパーの展開に力を入れているのは、「セブン&アイ・ホールディングス」だけではない模様。昨年「イオン株式会社」は、イギリスのネットスーパー企業「Ocado Group plc」の子会社と国内における独占パートナーシップ契約を締結。

 

「Ocado」はAIやロボットなどの分野で最先端のノウハウを持っており、「イオン株式会社」に様々な技術を提供していくようです。

 

さらに「イオン九州」は「ヤフー」と共同で、今年3月に注文を受けてから最短30分で商品を届けるサービス「PayPayダッシュ」を試験的に開始。

 

対象となっているのは福岡県の一部地域で、専用スマートフォン向けアプリの提供も始まりました。商品が即時に配達される新サービスに、ネット上では「早く全国に広がってほしい!」「ネットスーパーがどんどん便利になるな」といった声が。また「自分も福岡に住んでればよかった…」と対象地域をうらやむ人も少なくありません。

 

「楽天株式会社」と「合同会社西友」は、2018年に「楽天西友ネットスーパー」を開始。今年1月には、神奈川県に新たな物流センターが設けられると発表されました。

 

神奈川県の新設物流センターは、2020年秋頃に稼働する予定。今後もネットスーパーは、どんどん利用しやすいサービスに発展していきそうです。