2019.05.06

レビュー高評価!1000円以下で買える絶品お取り寄せ調味料8選

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毎日の食事作りに欠かせない調味料。近所のスーパーでいつも同じものを買っている方も多いのではないでしょうか。ネット通販でもレビュー高評価のプチプラ絶品お取り寄せ調味料をご紹介します。

 

ネット通販でもレビュー高評価のプチプラ絶品調味料


毎日の食事作りに欠かせない調味料ですが、何気なくいつも同じものを近所のスーパーで買っているという方も多いのではないでしょうか。調味料を変えるだけでいつものお料理が深みを増したり、上品になったりします。美味しい調味料は相手を選ばないギフトとしても最適。全国各地には、古くから地元で愛され続けてきた知られざる銘品など、お取り寄せできる調味料がたくさんあります。ネット通販でもレビュー高評価の、1000円以下で買える絶品お取り寄せ調味料をご紹介します。

 

1.銀座三河屋の煎酒(いりざけ)300ml 756円(税込)

江戸時代の日本人の食卓に欠かせなかったという煎酒(いりざけ)は、日本酒に梅干と花がつおを入れて煮詰めたもので、上品な梅酢の酸味が癖になる調味料です。醤油より塩分控えめでヘルシーに使えます。お醤油代わりにお豆腐やお刺身にかけたり、お蕎麦などのめんつゆ代わりに使ったり、これだけで家庭の料理の味がランクアップする絶品調味料です。

 

2.ホシサンの百年乃蔵合わせ味噌 500g 799円(税込)

熊本の阿蘇伏流水と、全て熊本県産の米・大麦・大豆・天草の塩で仕込まれた上質な合わせ味噌。徹底的に良質な原材料にこだわり、100年受け継がれる技術で熟練の職人が丁寧に熟成させたお味噌は、上質なコクと深い味、優しい甘味が楽しめます。ほっとする味わいなのに上品さがあり、いつものお味噌汁が料亭の味になると評判です。

 

3.久原本家の茅乃舎だし8g×5袋入り 386円(税込)

真昆布、鰹節、うるめいわし、焼きあごを細かく粉砕してパックに詰めた本格的な和風だしです。国産の原料をそのまま粉砕しているので、袋を破って中身を調味料として使えば小魚を骨まで丸ごと食べられます。上品な味わいで色々なお料理に使えますが、化学調味料・保存料無添加なので、我が家では離乳食作りにも大活躍しています。

 

4.ろく助塩の中あら塩(白塩)200g 990円(税込)

赤坂の名店「串焼き ろく助」の店主、高野正三氏が作り上げた特別な塩。独自の製法で干椎茸・昆布・干帆立貝のうま味を塩の中に凝縮してあり、一度使うと他の塩が使えなくなるという声も。多くの著名人にも愛用されていて、テレビや雑誌など各種のメディアにも数多く取り上げられた味のお墨付きです。

 

5.やすもと醤油のくんせいナッツドレッシング 210ml 540円 (税込)

「サラダで旦那の旨い!が聞ける」がキャッチコピーのこのドレッシングは、独自製法で他にはない燻製の深い香りが楽しめます。醤油・油・ナッツの3つ全てを燻製して混ぜ合わせた、クリーミータイプのドレッシングです。濃厚なナッツと燻製の香りは、サラダだけでなくしゃぶしゃぶやバンバンジーなどのお肉料理にもよく合うので、お料理のソースとしても活躍してくれます。

 

6.鎌田醤油のだし醤油 200ml 3ヶ入 678円(税込)

香川県民が誇る鎌田醤油で一番人気のだし醤油は、醤油の名産地である讃岐の本醸造醤油に、全国の特産地から厳選したさば節・かつお節・昆布の一番だしがブレンドされています。多くの料理研究家や著名人が愛用する逸品として雑誌などでも度々紹介されているだけあって、風味豊かなこだわりの味がこれ一本で完成します。

 

7.老干媽植物油火鍋底料(火鍋の素)160g 248円(税込)

山椒と唐辛子の辛さが癖になる、本格的な火鍋が自宅で楽しめる調味料です。鍋以外にも、スープやチャーハン、煮込み料理など色々な使い方ができるので、ピリ辛好きな方はぜひ試してみてください。我が家ではラムしゃぶにするのがお気に入り。実店舗ではあまり置いているところを見かけないので、ネットでお取り寄せが便利です。

 

8.フンドーキンの料亭の味かぼすぽん酢 245mL 389円(税込)

大分県の特産品、かぼす果汁を本醸造醤油とブレンドしたぽん酢。かつおと昆布のだしが合わさり、うまみがきいたまろやかな味わいです。甘味料不使用なので、かぼすのさわやかな香りとまろやかな酸味がいきています。鍋物はもちろん、冷ややっこやとんかつ、サラダなど色々なお料理と相性抜群です。

  

ぜひ、1000円以下で買える絶品お取り寄せ調味料で、いつもの食卓を一味違ったものにしてみてください。

 

文/遠藤奈美子(ECアナリスト/ネット通販コンシェルジュ)

ちゃんと 編集部

働くママ向けのメディア『CHANTO』の編集部。月刊誌『CHANTO』で掲載された記事や編集部が独自に取材した記事をご紹介します。