2018.06.04

海遊館&周辺施設で1日中楽しむコツ!

今は大阪から引っ越してしまい、なかなか行けなくなりましたが大阪に住んでいるときは子供の誕生日など特別なお出かけなると、海遊館に出かけていました。小さい子供がいると定番テーマパークもおっくうになりがちですが、最近のテーマパークは小さい子供さん連れでも楽しめるように色々と工夫されているので、我が家が遊びにいったときの海遊館のお出かけポイントをレポートさせて頂きます。

 

チケットは事前購入がおすすめ!

当時3歳だった娘と1歳だった息子を連れて家族で行きました。ちなみ私は次女を妊娠中でした。休日だったので混雑するのは必至でした。朝早くから自家用車で向かい、海遊館横の駐車場に停めました。駐車料金は30分で250円。3時間ほど滞在して1500円ほどでした。駐車場から海遊館の入り口は近いのでこれはラクでした。海遊館のおとなりであるUSJもすごく楽しくて大好きなのですが、敷地が大きいゆえに駐車場から入り口の距離がすごく長くていつもたどり着くまでに子供が疲れてしまいます。話がそれてしまいましたが。テーマパークではまずはチケットの購入ですが、我が家はだいたい事前にコンビニなどで購入していきます。皆さんもご存じと思いますが、テーマパークと言えばまずチケットを購入するのに大行列ができてたりしますもんね。入館料は4歳から必要だったのですが、当時は子供は3歳1歳だったので大人2人分の入館料で済みました。

 

館内はだっこでまわりましょう

いざ中に入るとやっぱり大迫力の水族館でした。水槽がどれも大きくて3歳の娘はもちろん、1歳の息子も迫力ある魚たちに大興奮でした。館内自体も広くところどころにエレベーターもあるのでベビーカーでも大丈夫ですが、昼ごろになるにつれお客さんも増えてきて、混雑しているコーナーはベビーカーはたたんで抱っこで対応したりしました。周りのお客さんたちもベビーカーは入り口で預けて抱っこ紐にされてる方が多かったです。他の水族館では当たり前にあるイルカやアシカのショーはありませんが、圧巻の大きな水槽に何度行っても感動してしまいます。海遊館の中にはマーメイドという喫茶店がありそこで軽食が食べられます。でもこちらも時間帯を計算しないととても混雑しています。開館と同時に入館した我が家はお昼ご飯も早めにとることでピークの混雑は避けるようにしています。

 

ちょっと飽きたら周辺施設へ

小さい子供たちだとどんなに楽しい水族館でもやはり集中力はもって2時間ほどです。だんだんと「疲れたー」と言い出すのでおとなりにある天保山マーケットプレイスやくいしんぼ横丁などに移動します。くいしんぼ横丁では屋台のような食べ物屋さんが並んでいるので、小腹がすいた子供たちに気軽に食事をとらせてあげることができます。疲れ切った子供たちとレストランとか店内で食べることになるとそれはまた大変ですものね。また、天保山マーケットプレイスではお買い物もできるので、子供のリズムに合わせていた大人たちも楽しむことができますよ。また、大観覧車も少し並ぶとは思いますがおススメです。大阪湾の景色が一望できて子供も大喜びでした。我が家は寄ったことはありませんがレゴランドも人気のようでした。また、動物と触れ合えるコーナーもありこちらも楽しそうでした。

 

今まで行ったときは子供たちも小さかったので入館しても水槽を見て楽しむだけでしたが、小学生になると夏休みのナイトツアーというものにも参加できるそうです。子供たちが小学生になったら一度は参加させてやりたいなーと思っています。また、海遊館でも天保山の観覧車でも記念撮影スポットがあって家族写真を1000円で撮影してくれますが、そちらも個人的にはおすすめです。「写真に1000円かー」と思われるかもしれませんが、今でもとても良い記念になって時々見返しています。

 

今回は我が家流の海遊館の楽しみ方を紹介させて頂きました。またお出かけされるときに参考にしていただけたら嬉しいです。

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CHANTOママライター/のぶこ

ちゃんと 編集部

働くママ向けのメディア『CHANTO』の編集部。月刊誌『CHANTO』で掲載された記事や編集部が独自に取材した記事をご紹介します。