スカーフの巻き方一つでいつものアイテムをアップデート

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:Lisa

 

まだまだ暑い日もありますが、少しずつ秋の気配がしてきましたね。

 

そろそろ、ファッションも秋に向けて更新したいところですが、

たった1つで何通りにも使えて、ちょい足しするだけなのに雰囲気を変えてくれる、お得なオシャレアイテム『スカーフ』についてお話ししたいといます。

 

巻くだけで、いつものバックや服のワンポイントとなってくれて、キチンと感を出してくれます。。

また時短も叶えてくれるので、ワーママにとっても、超オススメアイテムなんです。

 

不器用な私でもできる、簡単な使い方をご紹介しますね。

 

その①『バックの持ち手に巻く』

折りたたんで、バックの持ち手に巻くだけです。

持ち手の汚れ防止にもなりますよ。

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その②『持ち手に結ぶ』

片方の持ち手に結んで、垂らします。持ち手に巻くより、ややフェミニンな雰囲気に。

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その③『パンツのベルト通しに結ぶ』

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Tシャツ、パンツのシンプルなコーディネートでも、パンツのベルト通しに結ぶだけで、ちょっとしたワンポイントになります。

写真はややサイドめに結んでいますが、正面に結ぶと、ちょっとカジュアルで可愛い雰囲気で、それもまた可愛いですよ。

 

その④『首もとに結ぶ』

こちらも先ほどと同じコーディネートですが、スカーフを首元に小さめに結ぶと、上半身にポイントとなり、ちがった雰囲気に。

年齢が出やすい首筋をしっとりと保湿してくれる効果、顔を小さくみせてくれる効果もあります♥

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その⑤『髪に結んで、リボンとして』

髪をゴムでざっくりまとめます。フェイスラインの後れ毛、後頭部をひっぱりだします。

くるりんぱしてもいいですね。

ゴムの部分の上からスカーフをリボン結びします。リボンを小さめに、垂らした部分を眺めにすれば、子供っぽくなりません。

超簡単ヘアスタイルなのに、ちょっと手をかけた風に(笑)

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今年スカーフが注目されているようで、プチプラ価格でも沢山出てますよね。

駅中の雑貨屋さんや、服のショップでもみかけます

 

今回は赤・青・白・ゴールドが入った柄を使いましたが、もう少しカジュアルなものからデザインが幅広いので、お手持ちの服で多いカラーに合わせて選んだり、お好みのテイストで選ぶのもいいですよね。

大きさはあまり大き過ぎないものが、巻きやすくて使いやすいのでオススメです。

(今回は50cm×50cmを使用しました)

 

ちゃんと 編集部

働くママ向けのメディア『CHANTO』の編集部。月刊誌『CHANTO』で掲載された記事や編集部が独自に取材した記事をご紹介します。