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毎日の家事「ちょっと気を抜いてみたら」夫からの〝感謝が増える〟意外な結果!

コミュニケーション

2020.04.11

家事はあえて「当番制にしない」というやり方(涼子さん/32/会計士)


 

iStock.com/maroke

 

ウチは「今日やること!」を、夫婦で共有してます。いわゆる「ToDoリスト」ですね。毎朝リストを確認しながら「今日は私が銀行に行く日だね」「帰りに牛乳はあなたが買ってきて」なんていう会話がお約束です。

でも、そのリストに「家事」は入ってないんです。本来なら、家事こそリストに入れるべきですけど〝入れないほうがいい結果になる〟ことを実感した出来事があったので(笑)。

実は以前、家事は当番制だったのですが、娘が生まれてから家事や育児の負担が増えたことでストレスが溜まり「もっと家事を手伝ってもらいたい」「私ばっかり辛い!」と思うようになっていました。

だから旦那が、さっさと自分の当番のゴミ捨てだけ済ませて、スマホをいじってゴロゴロしているのを見ると「ありがとう」のひとつも言えないなんて…と腹立たしく感じてしまっていたんです。

そこで、当番制だった家事をフリーにしてみることに。すると意外にも、旦那がすすんでやってくれるようになったんです。しかも、旦那がやろうとしていた家事を私がやっていると「ありがとう」と言われるようにも。

「家事はキッチリ当番制」「洗濯はいつも私」と決めているのにうまくいっていない人がいたら、一度試してみて! 自分たち夫婦に合った方法が、きっと見つかると思います。

 

 

>>NEXT 「自分に与えられた役割」だと自覚させたら

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