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「すぐ取り乱して傷つく自分」を好きになるために。一番必要なのは…

コミュニケーション

2020.12.17

家事や育児に追われると、ついイライラすることもあるはず。できるなら“平常心”の状態をキープし続けたいですよね。毎日が忙しいワーママたちは、どのようにして“心”を整えているのでしょうか?

嫌なことは即刻忘れるべき!?

心が乱れるキッカケといえば、“他人からのアクション”。平常心を保つためには、「余計な気遣いをしない」と考えている人が多いようです。たとえば「他人の言動を気にしてばかりいると、精神が不安定に…。『人は人、私は私』と思えば気分が楽になるよ」「人と接する際に『意見が合わない』と感じた瞬間、変に気を遣うのはやめる」といった意見が。人付き合いにおいては、“他人に影響されすぎない”ことが大切なのかもしれません。

 

とはいえ、多くの人と付き合っていれば、“心ない言動”に傷つく場合も。いつまでも根に持ってしまうと、思い出すたびにモヤモヤしてしまうものです。ネット上に寄せられたワーママたちのアドバイスによると、心を乱さないためには「忘れる」のも効果的とのこと。「とにかく没頭できるものに時間を使って、思い出す隙を与えません」「平常心を保つには“忘れる力”が必要。リフレッシュするクセをつけて、嫌な記憶を消すのがおすすめ」などのコメントが上がっていました。

ネガティブ思考を手放すことが大切

「気にしない」「忘れる」という方法以外には、「ネガティブ思考からの脱却」を推奨する人も少なくありません。ネット上には「何事もプラス思考に変換できれば心が安定しやすい。物事を悪く捉えがちな人は、良い方に考えてみましょう」「ポジティブに考えるほど、自己肯定感が高まるので自信もつきます。自信を持つとやる気が出て、心も乱れにくくなる」といった主張が。気分が下がる展開を想像するのではなく、前向きに考えれば“精神の安定”につながるようですね。

 

“NG行為”として「他人と自分を比べること」を挙げる人も。ネガティブ体質を克服した女性からは「『私ってダメだ』と思うキッカケは優秀な人を見た時だと思う。比較するのはやめて、“相手の良いところを盗む”“私はベストを尽くしてる”と意識を変えてください」とのアドバイスが寄せられています。劣等感を抱きやすい人は、まず自分の頑張りを認めることから始めるといいかもしれません。

 

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