コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「正論の何がダメなの?」“ロジハラ”で人を傷つける行為は正当と言えるのか!?

コミュニケーション

2020.11.24

ロジハラ対策のポイントは共感!?

ネット上で議論が交わされた“ロジハラ”問題。実は今年10月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、ロジハラについて取り上げています。

 

同番組はロジハラの意味を解説した後、アシスタントである久代萌美アナウンサーの悩みを聞くことに。「なんでアナウンサーは金髪にしちゃダメなんですか?」とゲストのバカリズムさんに質問したところ、冗談めかしつつ「やめちまえ」とコメント。ちなみにバカリズムさんの発言は“アナウンサー=金髪NG”と正論を押しつけているので、ロジハラになるそうです。

 

ほかには、「(相談に対して)共感してほしい」との意見も。しかしバカリズムさんは「結局答えて欲しい回答が決まっちゃってる」「それとは違う意見がきたら、ロジハラになるんですよ」と自論を展開しています。

 

人によって様々なロジハラの解釈。正論だけに気をつけるのではなく、会話の中で相手を不快にさせないよう心がけたいものですね。

 

関連記事:

体験談「オンラインハラスメント」に注意報!あなたは大丈夫!?

正論を正論と認めない…“講釈たれ”なうちの旦那への正しい対処法教えて!

 

文/河井奈津

3 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【その他】その他の記事

その他
もっと見る