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正論を正論と認めない…“講釈たれ”なうちの旦那への正しい対処法教えて!

コミュニケーション

2019.01.28

20190124koushaku01自分が過去に学んだ知識や経験は、ついつい人に伝えたくなってしまいますよね。しかし伝え方があまりに一方的だと、周りに不快感を与えてしまうかもしれません。ある主婦は「旦那が“講釈たれ”な性格で困る…」と悩みを打ち明けます。

 

“講釈垂れ”な人は意外と多い!?


彼女は旦那との結婚生活が10年目に突入。基本的には仲睦まじい関係を続けていますが、口論が起こると事態は一変します。旦那は元々プライドが高く、そのくせ傷つくのが恐い性格。彼女は「幼少期の家庭環境が原因かな?」と分析しますが、ちょっとした喧嘩の際にも旦那は“知識や経験”をかなり上から説教してきます。他の人と話す時にも“講釈たれ”を行うため、周りがうんざりする場面に出くわしたことも。

 

以前子どもの学校行事について揉めた際は、明らかに“旦那側”に落ち度がありました。彼女は正論でクレームをつけたそうですが、一向に認めようとしない旦那。「正論を正論として認めないのが本当にやっかい」と彼女は不満でしたが、その時は結局彼女の方が折れてしまいました。

 

彼女のお悩みに対し、ネット上では共感の声が殺到。「うちの旦那もそう! 段々こっちが疲れてくるよね」「たまに『何様なの!?』って思うくらい説教たれてくるけど、本当にイヤ!!」などのコメントが見られ、中には「まぁ、そういう人は一生変わらないからね…」と諦めを口にする嫁も登場しています。

 

“子どもを諭す”ように改善させる!?


“講釈たれ”な旦那に対しては、実際どのような対応を取ればいいのでしょうか。まず注目を集めていたのは、“改善させる”方針を取る30代の女性の意見。彼女は「まず本人が“講釈たれ”であることを自覚させるべき。『周りがどう思うか考えたことある?』って投げかけよう」と発言し、加えて「でもすぐ怒るかもしれないから、“子どもに言い聞かせるテンション”で優しく伝えてね」と補足していました。

 

他に目立っていたのは“スルー派”の声で、「まずはとにかく“喧嘩を回避”することが大切。うちの母親は基本的に父親の発言をスルーしてたよ(笑)」「おっさんで“講釈たれ”ってもう直らないからね。スルーするスキルを身につけるしかないよ」「華麗にスルーに限る! だけどこっちも腹が立つわけだから、たまに我慢するの大変だけどねwww」といった意見が続出。

 

しかし中には「そうやって夫婦間でいざこざがある内が花」とコメントするベテラン主婦の姿もあり、「うちは結婚生活20数年。お互い喧嘩疲れしてしまって、今は喧嘩もないけど会話もないよ」「若いうちにたくさんコミュニケーション取ってね」とアドバイスを送っていました。

 

夫婦喧嘩はどちらが勝つ!?


夫婦関係において“講釈たれな旦那 VS 嫁”の構図は多いもの。ママ向けコミュニティサイトを運営する「株式会社インタースペース」は、「夫婦喧嘩の実態調査」を行い“夫婦喧嘩の勝敗率”を明らかにしています。

 

喧嘩のスタイルは「冷静な言い合い」と「激しい言い合い」で大きく2つ。いずれのスタイルにおいても約半数に迫る49.4%が、「あまり勝敗はつかない」との回答でした。一方「だいたい自分が勝つ」と回答したママの割合も30.4%と割と高め。「相手(夫)が勝つ(7.5%)」と比較すると大差があり、“ママの貫禄”が勝利を掴むケースは多いようです。

 

しかし中には「お互いに自分が勝ったと思っている」と互いに譲らない夫婦もいて、占める割合は7.3%。ネット上でも「負けたと思ったら負け。勝つまでは、ありとあらゆる手段で徹底抗戦してみせる!(笑)」とコメントする主婦の声が上がっていました。

 

ちなみに夫婦喧嘩の解決法では、「時間が解決」との回答が35.5%で1位。長続きのコツは、“自然と流れに身を任せること”なのかもしれませんね。

 

文/内田裕子

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