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イラっとしても6秒だけ待って!怒りを抑えるたった一つの行動

コミュニケーション

2020.04.01

ペットを飼う家庭は円満になる!? 

怒りを抑えるための工夫は重要ですが、そもそも何事にも寛容でいられる“心の余裕”がほしいところ。少しでも我慢強い体質を作るために、柿木先生は“赤ちゃんの動画を見れば怒りにくくなる”と説明しています。赤ちゃんやペットなど愛おしい存在と触れ合うことで、脳内には幸せホルモンの「オキシトシン」が分泌。この幸せホルモンが多くあるほど“怒りのハードル”は上がり、自然と我慢強さが身につくそうです。

 

他にも怒りを抑える方法として、“怒った出来事を日記に書くこと”もおすすめ。自分を客観的に見られるので、同じようなことが起きた時に“怒りのブレーキ”がかかりやすくなるように。一方寝る前は“良かった出来事”を日記につけ、幸せな記憶だけを次の日に持ち越しましょう。

 

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